タカタ問題で太田国交相「原因究明、リコール促進、説明責任遂行を指導」

自動車 社会 行政
太田国交相
太田国交相 全 1 枚 拡大写真

太田昭宏国土交通相は6月26日の閣議後会見で、タカタのエアバッグ問題について、原因究明、リコール促進、説明責任の遂行を重視していることをあげ「これらについてタカタを指導していきたい」と述べた。

タカタのエアバッグ欠陥問題を巡っては、25日の同社株主総会後に高田重久会長兼社長が記者会見し、初めて公の場で説明・謝罪したが、これについて太田国交相は「適切な時期に説明責任を果たすよう指導してきたが、昨日の会見で『メーカーや関係当局と議論を繰り返し、機会を逸した』という発言があった」と述べ、タカタ側も説明が遅くなったとの認識を示しているとの考えを示した。

そのうえで、太田国交相は「原因究明に全力を尽くすことがまず大事で、リコールに万全を期すことも大事だ。そして、説明責任を果たすことが大事だ」と述べ、これらの視点で今後もタカタを指導していく考えを示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
  3. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  4. ホンダ『プレリュード』のピックアップトラックって、そんなのアリ!? 意外とヒットするかも…?
  5. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る