実写版『進撃の巨人』と連動するスピンアウトドラマ…「dTV」で配信

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「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」
「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」 全 6 枚 拡大写真

樋口真嗣監督が壮大なスケールで描く人気アニメの実写化『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』。このほど、映画と完全連動したドラマ「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」が、8月15日(土)より映像配信サービス「dTV」にて配信されることが決定した。

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このほど配信が決定したdTVオリジナル「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」は、前後篇2部作で公開される映画では描ききれなかった“人類存亡をかけた巨人との闘い”に挑む兵士たちの姿を描いた作品。物語は超大型巨人の襲撃から10か月後、対巨人との闘いに向けて集められた兵士たちが、日々訓練を重ねているところから始まる。

巨人に壁を破壊されて以来、壁の修復は人々にとって悲願となっていた。そのため、政府は貴重な税金を、対巨人用の“兵器開発”の研究費に充てていた。また、兵器隊長“ハンジ”は、人間の倍以上も大きい巨人と闘うために、弱点を探るべく独自の“巨人研究”に明け暮れていた。巨人の出現によって、家や、愛する家族を失った兵士たちは、巨人への反撃を誓い壮絶な日々を過ごしていた…。

本作には、兵器隊長“ハンジ”を演じる石原さとみをはじめ、実写版映画にも出演する豪華キャスト陣が再集結するほか、平岡祐太が演じる新キャラクター“イズル”など、本作でしか見ることのできない、ドラマならではの見どころもも。全三話で描かれるのは、ハンジの“巨人研究”に隠されたある秘密、立体機動装置の発明秘話など、映画を見る上でも欠かせないエピソード満載だ。

そして、本ドラマの主題歌を、和楽器とロックバンドを融合した”新感覚ロックエンタテインメントバンド”「和楽器バンド」が担当する事が決定。箏や津軽三味線など「和」を取り入れた「和楽器バンド」の斬新な音楽は、国内外でも高い評価を受けている。同じく世界中に熱狂的なファンがいる「進撃の巨人」の主題歌を、「和太鼓バンド」なら最大限に表現してくれるだろうという製作側の意向から今回のコラボレーションが実現した。

今回の主題化決定にあてて、「和太鼓バンド」でギターを担当する町屋は「実は『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙』という作品タイトルを知ったのは楽曲タイトルを『反撃の刃』と名付けた後でした。偶然か、必然か『反撃』というワードがクロスオーバーしたのも感慨深いです」と、自身も大ファンだと語る本作の主題歌制作への思いを語っている。

邦画史上最大級のスケールで描く本格アクション大作として大きな注目を集める本作。今回決定のドラマも含め、さらなる盛り上がりをみせそうだ。

「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN 反撃の狼煙」は8月15日(土)よりdTVにて配信開始。

前編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』は2015年8月1日(土)、後編『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD』は9月19日(土)より全国東宝系にて公開。

『進撃の巨人』オリジナルドラマが配信決定! 主題歌を“和楽器バンド”が担当

《text:cinemacafe.net》

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