ゼンリンデータコム、複製許諾付きの案内地図作成ソフトをバージョンアップ

自動車 ビジネス 国内マーケット
地図を切り出す際に、QR コードを簡単に生成し表示
地図を切り出す際に、QR コードを簡単に生成し表示 全 6 枚 拡大写真

ゼンリンデータコムは6月29日、案内地図作成ソフト「AreaCutter(エリアカッター)」のインストール版をバージョンアップした。

【画像全6枚】

通常、「いつもNAVI」を含むゼンリンの地図を、チラシや出版物などに掲載して配布する際には、複製利用に関する許諾申請が必要になるが、「AreaCutter」でダウンロードした地図画像には、あらかじめ専用のゼンリン許諾番号が付いているので、許諾申請の必要はない。

今回のバージョンアップでは、地図を切り出す際に、URLを表示させるQRコードを簡単に生成し、地図内に表示できる機能を追加。地図表示設定のレイヤーを従来の10種類から41種類に増やした。

また、操作メニューをよく使う機能のみ表示する「Simple」と「Professional」の2パターンから選択可能としたほか、地図全般画面の機能レイアウトを変更するなど、操作性を向上させた。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る