フォード、北米で20万台をリコール…各種警告灯が点灯しない

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フォード エスケープ
フォード エスケープ 全 2 枚 拡大写真

米国の自動車大手、フォードモーターは6月24日、北米で約20万3500台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

画像:フォードのリコール対象車

今回のリコールは、メーター類の不具合が原因。フォードモーターによると、車両の始動時、各種警告灯やチャイム、メッセージなどが作動しない可能性がある。これが、米国の安全基準に抵触するという。

リコールされるのは、2014-2015年モデルのフォード『エスケープ』と『トランジットコネクト』の一部。北米で販売された約20万3500台がリコールに該当する。

フォードモーターは、リコール対象車を保有する顧客に通知。販売店において、ソフトウェアを改修するリコール作業を行う。

なお、フォードモーターは、「この不具合に関連した事故や負傷者についての報告はない」と説明している。

《森脇稔》

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