ヤンマー、KEN OKUYAMAデザインの新型ミニ耕うん機を発売

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ヤンマー YK-MRシリーズ
ヤンマー YK-MRシリーズ 全 2 枚 拡大写真

ヤンマーは、奥山清行氏デザインによるミニ耕うん機「YK-MRシリーズ」の販売を開始した。

【画像全2枚】

YK-MRシリーズは、非農家を含む幅広い層をターゲットに、操作性・機能性・デザイン性・快適性を追求したミニ耕うん機。商品デザインは、ヤンマーホールディングス取締役でもある世界的工業デザイナー奥山清行氏が担当した。

カラーリングは、昨秋発表した「YTトラクター」「YHコンバイン」と同様に、ヤンマーのコーポレートカラーである赤色をより際立たせる新色「プレミアムレッド」と純白の「プレミアムホワイト」を使用した「プレミアムデザイン」を採用した。

商品コンセプトは「ALL-IN-ONE すべてを1台に。すべてを簡単に。」。手を汚さずワンタッチ操作で耕うん・うね立て・移動が簡単に行えるほか、機体全体を覆うフルカバーデザインを採用し、安心感を高めた。さらに、機体銘板のQRコードをスマートフォンやタブレットなどで読み取るとその場で、使い方を動画で閲覧できるセルフケアサポートを実現している。

ラインアップは、標準タイプ、一軸正逆転タイプ、一軸正逆転タイプ、うね立てタイプ(ハイブリッド爪)、本格うね立てタイプ(ナタ爪+揚土爪)の4機種を用意。価格は18万0360円から26万6760円。

《纐纈敏也@DAYS》

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