ホンダ八郷社長「一刻も早くF1で勝利したいと考えている」

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダ 八郷隆弘 社長会見
ホンダ 八郷隆弘 社長会見 全 3 枚 拡大写真

ホンダの八郷隆弘社長は7月6日、都内にある本社で就任後初の会見に臨み、7年ぶりに参戦しているF1について「大変厳しい状況にあって残念だと思っている」としながらも、「一刻も早くF1で勝利したいと考えている」と述べた。

【画像全3枚】

現状では極めて厳しい道のりとなっているF1での勝利に向けて八郷社長は「色々課題もあり、着実にその課題を潰し込んでいかなくてはいけないと考えている。やはり勝負の世界なので早く勝利したいという気持ちはF1チーム全員の思いだと思っている。私も常々『とにかく一所懸命がんばって、早く勝つようにしよう』ということを言っている」と明かした。

その上で「少し待って勝てば良いのではないかというようなご意見もあるかと思うが、そうではなくて早くF1で一勝できるような体制をつくってきたいと私は思っている」と強調した。

《小松哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「ヤバい車きたな…」ポルシェ『911 GT3』をオープンで楽しむ、新型「S/C」登場にSNSでは「完璧なクルマ」と話題沸騰
  2. 電動SUVとして復活、新型ホンダ『インサイト』4月17日発売 航続535km・3000台限定で550万円
  3. レイズ鍛造ホイールの新たな答え『VOLK RACING G025 SZ EDITION』が放つ上質感とはPR
  4. EVモーターズ・ジャパンが民事再生申立て、負債総額約57億円…リコール・契約解除が経営直撃
  5. 日産の軽EV『サクラ』がマイナーチェンジ、新色「水面乃桜」追加し今夏発売へ…244万8600円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る