ターキッシュ・エアラインズ、サビハ・ギョクチェン発着路線の拡充を進める…ダンマーム線が運航開始

航空 企業動向
ターキッシュ・エアラインズ
ターキッシュ・エアラインズ 全 1 枚 拡大写真

ターキッシュ・エアラインズは7月13日、イスタンブール(サビハ・ギョクチェン)=ダンマーム線の運航を開始した。

ダンマームはサウジアラビア東部の都市。運航便数は1日1便。フライトスケジュールは以下の通り。TK154便はサビハ・ギョクチェンを20時30分に出発し、ダンマームに翌0時20分に到着。TK155便はダンマームを3時10分に出発し、サビハ・ギョクチェンに7時15分に到着する。

グローバル化を推進するトルコの航空会社はサビハ・ギョクチェン発着路線の拡充を進めており、ベルリン、ブリュッセル、デュッセルドルフ、フランクフルト、ロンドン、ミラノ、パリ、テヘラン、ウィーン、バルセロナ線などを既に開設。ダンマーム線が22路線目となる。

《日下部みずき》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  2. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ヤマハの3輪スクーター『トリシティ300』に専用エアバッグ搭載、オートリブと共同開発
  5. 「自動車免許で乗れる」新型ハーレー初公開へ、大阪・東京モーターサイクルショーでずらり最新17モデルを展示
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る