トヨタ MIRAI 、米国に第一便が到着…今秋発売へ

自動車 ニューモデル 新型車
米国の港に到着したトヨタMIRAIの米国向け第一便
米国の港に到着したトヨタMIRAIの米国向け第一便 全 7 枚 拡大写真

トヨタ自動車が今秋、米国市場に投入する市販燃料電池車、『MIRAI』(未来、ミライ)。同車の第一便が、米国に到着した。

【画像全7枚】

これは7月13日、トヨタの米国法人、米国トヨタ販売が明らかにしたもの。米国の港に、日本から航送されてきたMIRAIの米国向け第一便が到着した、と発表している。

MIRAIは2014年11月、ロサンゼルスモーターショー14で北米初公開。米国では2015年秋から、カリフォルニア州で販売およびリースを開始する。

米国トヨタ販売は、MIRAIの導入に大きな力を注いでいる。その一例が、燃料の水素を3年間、無料で供給すること(上限は1万5000ドルまで)。また、3年間の24時間サポート、燃料電池パワートレインに対する8年間/走行16万km保証も付帯させた。

米国トヨタ販売は7月20日、顧客向けの特設サイトを開設し、MIRAIの予約受注を始める予定。そして今秋、カリフォルニア州の8か所のディーラーを通じて、MIRAIの販売を開始する。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る