スバル WRX STI 改良新型、先進安全装備を充実[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
スバル WRX STI
スバル WRX STI 全 32 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『WRX STI』に改良を行い、6月30日より発売した。価格は、379万0800円から。

【画像全32枚】

今回の改良でWRX S4/STIに、スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援機能)/サイドビューモニター/ハイビームアシスト/アイサイトアシストモニターを含む先進安全装備「アドバンスドセイフティパッケージ」を追加した。「スバルリヤビークルディテクション」は走行時の後側方検知や後退時の左右後方検知を行う機能、「サイドビューモニター」は左前方の死角を確認可能とする 機能で、車両周囲の全方位の安全性を向上。また、「ハイビームアシスト」は、前方の車両を検知してヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替える。

エンジンは変わらず、2.0リットルDOHCツインスクロールターボユニットを搭載し、最高出力308psと最大トルク43.0kgmを発揮。トランスミッションは、6速MTのみ設定される。ボディサイズは、全長4595×全幅1795×1475mm、ホイールベースは2650mm。車両重量は1480kg(Type Sの場合、1490kg)だ。

《太宰吉崇》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「楽しみなクルマ」「カッコイイ」レクサスの新型セダン『ES』米国発売で話題に、SNSでは日本での目撃情報も
  2. 【日産 ルークス 新型試乗】今どきの軽ってこんなにいいの? 戦国時代突入の予感…中村孝仁
  3. MG、世界初の半固体電池量産化…年内にEVに搭載へ
  4. スバルのオフロード仕様「ウィルダネス」、初のハイブリッド発表へ…ニューヨークモーターショー2026
  5. 大阪府警にBMWが「青バイ」納入、スカイブルー隊として“ひったくり”や車上ねらい対策へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る