スポーツドライビングジャパン、国交省による事故防止策推進事業に認定

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スポーツドライビングジャパンは、国土交通省から平成27年度事故防止対策支援推進事業(社内安全教育の実施に対する支援)の対象事業者に認定されたと発表した。

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これにより同社が推進する「レーシングドライバーによる運転者のヒューマンエラー事故防止コンサルティング」を利用することで費用の1/3が国土交通省から助成されることとなる。

この取り組みの元となるのは、6年前から同社が開始した「Tetsuya OTA ENJOY&SAFETY DRIVING LESSON」。交通事故を減らすためには、運転技術とマナー・意識の向上が大切だという「injured ZERO」の趣旨のもと、「人」を教育することを主眼としたドライビングレッスンを定期的に開催してきた。

今回、「人」の要素に注目した同社の取り組みが、安全運転や事故削減に効果があると認められ、事故防止対策支援推進事業者に認定された。

スポーツドライビングジャパンでは、ドライビングレッスン開催に関する、自動車運送事業者からの申請を受け付けているが、期限が7月末日までのため、早めの問い合わせを呼びかけている。

《纐纈敏也@DAYS》

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