篠原信一が夏の少年に!? スカイツリーで「大昆虫展」

エンターテインメント 話題
【レポート】【レポート】新作『新甲虫王者ムシキング』PRイベント…夏はスカイツリーで「大昆虫展」
【レポート】【レポート】新作『新甲虫王者ムシキング』PRイベント…夏はスカイツリーで「大昆虫展」 全 30 枚 拡大写真

7月16日、東京スカイツリータウン内にある「スペース634」において、同日より順次稼働開始となる『ムシキングシリーズ』の最新作、『新甲虫王者ムシキング』のPRイベントが行われました。

【画像全30枚】

いよいよ始まる夏休み。子供達もその親御さん達もやや浮き足立つ季節となりました。ちょっと気軽に虫捕りへ……というわけにもいかない、そんな時に、東京スカイツリータウンで行われる「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in東京スカイツリータウン」へ足を運ばれるのはいかがでしょう。

この展示会は「~昆虫から人間は何を学ぶか~」と題して、世界中に生息する昆虫と触れ合える事が大きな魅力。ヘラクレス、コーカサス、ギラファにシカクワガタ……普段見られない珍しい虫から馴染みある虫の生態まで詳しく知る事のできるイベントとなっています。そして展示場には、カード累計出荷枚数4億9800万枚を超えるムシキングシリーズの最新作『新甲虫王者ムシキング』が無料設置されるという事で、今イベント開催の運びとなりました。

ランニング+短パン+虫取りアミ+虫カゴ = 篠原信一

MCによる解説が進む中、上記の格好で現れたのは、国際的な柔道大会で数々の輝かしい経歴を持つ篠原信一さん。明らかにタンクトップではなくランニングシャツです。同氏はMCから「今日の服は私服ですか?」と聞かれて「そんな訳ないでしょ!?」と即答。これが私服だったら確実に山下清ファンでしょう。

そんな子供心溢れる格好をした篠原さん、ご自分の子供について尋ねられると、「大学一年の女の子、高校二年生の男の子、小学校五年生の男の子、小学校三年生男の子がいます」と4人のお子さんがいる事を披露して、「だから子宝キング!」と独特なテンションでポージング。この後しばらく、MCと掛け合い漫才が続きます。篠原さんはでかいから、エレベーターに乗れずスカイツリーの側面をよじ登ってスカイツリーの樹液を吸う……そんなファンタジーなお話でした。

会場の事を問われ「会場内に、こんなたくさんの種類の昆虫がいるとは思いませんでした」と同氏。実際会場には標本から生きた虫まで様々な種類の虫達がズラリ。そんな虫の中で「カブトムシとクワガタどっちが強いか?」との質問に答えます。

篠原:そりゃクワガタですよ! 挟むでしょ? だから柔道と一緒です。挟むようにしてやるからクワガタの方が強いですよ!
カブトムシゆかり:いやいや、絶対カブトムシでしょ! だって、カブトムシはてこの原理でいきますから!

ここで舞台袖から、虫好きのアイドル・カブトムシゆかりさんが満を持して登場。そうかーだからクワガタだったかあ。「今日はクワガタ派の篠原さんを倒すために会場にきました!」と言うカブトムシゆかりさんは、篠原さんは怖いからと、助っ人に青い服を着た幼い少年・りん君を召喚。この子から見ると、篠原さんなど山にしか見えない……と言う事で、さらに「ムシキング研究所」のトーリ研究員が登場して、『新甲虫王者ムシキング』で決着をつける事となったのです。

なお、ゲームの詳しい内容や操作についてはこちらの記事「『新甲虫王者ムシキング』稼働開始!新しくなったシステムをおさらい」を参照してください!

篠原さんのムシカードは、本人が好きだという「ノコギリクワガタ」。おたすけカードに「オオセンチコガネ」「カナブン」「キリギリス」で、クワガタのVガジェ(水)。そしてりん君のムシカードはまさかのヘラクレスオオカブト! おたすけカードは「オニヤンマ」と「クロアゲハ」「トノサマバッタ」、カブトのVガジェ(炎)。三本勝負・二回先取で勝利となります。ちなみに選ぶVガジェによって技が違うので、その違いを楽しめるのだとか。ゲームをプレイしてスタンプを貯めて、新たなVガジェをゲットすると遊びの幅が広がりますね。戦いの内容は、まずゲーム初戦に篠原さんが勝利。

一戦目に続いて、大人げなく必殺技を確実にぶち込み二勝目を狙った篠原さんでしたが、そこへりん君がヘラクレスの必殺技「ヘルクレススパイラル」を発動させて逆転勝利! 勝負は一勝一敗に。ナチュラルに篠原さんを煽ってくるりん君に対し「あったまきた~」と篠原さんは楽しそう。勝負の行方は……必殺技を封じられた篠原さんが負けてしまいました。

なんという美しい流れ。会場内にも優しい笑いが広がります。バトル終了後には「ムシ採り」をして新たなムシをゲット可能。運がよければレアな昆虫が手に入るかも。なお、勝者となったりん君は「勝って嬉しい!」とコメント。その間、篠原さんはりん君の座っている椅子をこつこつ蹴る(笑)また、カブトムシゆかりさんは「カブトムシは強いんでね、弱い方は負ける……仕方ない事です」という、色々思い出すコメントを残しました。

楽しみはゲームの後も続く
「ムシキングびより」 では、ゲームを楽しんで家に帰ってからも、「きろくカード」内に入っている捕まえた虫のデータをパソコンなどで閲覧可能。店舗でゲットしたカードのユーザーIDを入力する事で、かわいいキャラとなった昆虫達といつでも会えます。

また、ムシキングの公式HPには「夏休みの宿題」ができる「ムシキング夏休みスペシャル」というページを設置。プリントアウトした紙でヘラクレスやギラファなどをペーパークラフトで作る事や、昆虫採集や飼育についても調べる事が可能となっています。これには篠原さんも「これって学校で自由研究できるって事でしょ? 虫の勉強も兼ねてできるとか最高じゃないですか」とコメント。親子で一緒に楽しんでもらう、子供に昆虫への興味を持ってもらって、学習の機会を増やす……ゲームを通じて様々な世界が広がる事でしょう。

参加者各人のコメント

篠原:ゲームの必殺技にジャイアントスイング的なものが多かったんだけど、もっと柔道的な技を増やしてもらわないと!
トーリ研究員:分かりました。では一緒にムシキング研究所に戻って研究しましょう! 世界にはいろんな虫がいますから、柔道技を使う虫がいるかも知れません。

カブトムシゆかり:おたすけカードの虫も実際にいる虫なので、親子で一緒に実際の虫を捕りに行くとか、いろんな楽しみ方できそうだなと思いました。ゲームも白熱して楽しかったです!

篠原:今年の夏は子供とムシキングしかないでしょ!

一同:今年の夏は、ムシキング!

なお、この後、篠原さんはカブトムシゆかりさんに道を譲り紳士的に振る舞いました。(書きましたよ!)

コラボ企画で特別なアイテムをゲット!
『新甲虫王者ムシキング』を無料で遊べるだけじゃないのが「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in東京スカイツリータウン」のすごいところ。入場時にはムシキングをすぐに始められるスターターカードセットをプレゼントされる他、本物そっくりのオリジナル虫ペーパークラフトなどが手に入ります。

また「虫(64)」にちなんで、抽選で一日64名様だけに「大昆虫展だけの限定色Vガジェ」をプレゼントするとの事。子供が乗れるほど巨大ヘラクレスが設置されたフォトスポットコーナーや、楽しく学ぶクイズラリーでは標本の中にヒントが隠されていて、楽しみながら会場を見て学ぶ事ができますよ!

(『新甲虫王者ムシキング』は、東京以外でも、大阪では「巨大昆虫ワールドin ACTホール」、横浜では「みなとみらいイズ― ~サワレルハチュウルイ展~」に出展予定です)

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
ゲームだけのイベントかと思いきや、開催が18日と間近に迫っているとあって、ヘラクレスオオカブトやコーカサスオオカブトなどを「生きた状態」で触れられたこのイベント。会場には吉村卓三先生もいらっしゃって、気さくにお声がけをされていました。イベント期間中にも各先生方の昆虫教室などを始め、様々な形で虫に触れ合い、学ぶ事のできるイベントです。『新甲虫王者ムシキング』はもちろん「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in東京スカイツリータウン」も大いに楽しんで、大人も子供も夏を過ごしましょう!

イベント情報
名称 「国際土壌年2015記念『大昆虫展』in東京スカイツリータウン」
期間 2015年7月18日(土)~2015年8月25日(火) 会期中無休
時間 10:00~18:00 最終日の入場は17:45まで
場所 東京スカイツリータウン・ソラマチ5階「スペース634」
(住所:東京都墨田区押上1-1-2)
入場料 大人(高校生以上)1,000円
子供(4歳以上)700円
親子券(大人1枚子供1枚)1,500円
※)3歳以下は無料、各種プレイガイドで発売中!

【レポート】【レポート】新作『新甲虫王者ムシキング』PRイベント…夏はスカイツリーで「大昆虫展」

《平工 泰久@INSIDE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  2. アキュラ『インテグラ』の「タイプS」、FF車の新記録を達成…パイクスピーク 2026
  3. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  4. 高燃焼圧に対応、HKSが『GRヤリス/GRカローラ』用ショートブロックにローコンプ仕様を追加
  5. 三菱『パジェロミニ』を北米投入か? 「ベイビー・パジェロ」は新たな武器になる!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る