6月の消費者物価、前年比2.5%上昇…1-6月は1.4%アップ マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

統計局の発表によると、2015年6月の消費者物価指数(CPI=2010年を100として算出)は113.0ポイントとなり、前月比で0.6%、前年同月比で2.5%のそれぞれ上昇となった。

前月比では、12の調査対象グループのうち9グループでCPIが上昇した。最もアップ率が高かったのは交通費(3.0%)で、家具・家庭用品等の0.5%がこれに続いた。食品・飲料と保健も0.4%のアップ。

教育、外食・宿泊、雑品・サービスが共に0.2%上昇し、酒類・たばこと娯楽・文化が共に0.1%アップした。一方、家賃・光熱費と通信費は横ばいで、衣料・履物は0.3%マイナスとなった。

1-6月の累計では全体で1.4%の上昇となった。交通費を除く11グループで上昇した。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 4輪特定小型原動機付自転車「LBIRD」、性能を公開…最大積載120kgと坂道登坂最大傾斜約33%
  2. 日産『テラノ』が電動SUVで復活、コンセプトカー2台を世界初公開…北京モーターショー2026
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  5. ブレイズの4輪電動バイク「BLAZE e-CARGO」、追加バッテリーとACアダプター販売開始…航続100kmを可能に
  6. 世界最軽量V6エンジン、ホース・パワートレインが発表…北京モーターショー2026
  7. VW、新ハイブリッド発表…『ゴルフ』と『T-Roc』に年内搭載へ
  8. アイシンの微細水浸透技術「ハイドレイド」、レクサス車で提案へ…北京モーターショー2026
  9. アルピナのブランド戦略:セグメントの「隙間を埋める」 BMWジャパン社長と本国SVPが説明
  10. 日産の軽EV『サクラ』、出してみたら違った…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る