【鈴鹿8耐】Team GREEN「決勝レースで優勝、照準はここに合わせている」

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
No.87TEAM GREEN
No.87TEAM GREEN 全 4 枚 拡大写真

7月25日、鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)のTOP10トライアルが行われた。前日の公式予選TOP10のチームがスターティンググリッドをかけて戦う真剣勝負。決勝の前哨戦となるこの戦いを終えたライダーたちのコメントを拾った。

【画像全4枚】

公式予選で総合トップタイムを叩き出したTeam GREENだったが、TOP10トライアルの結果は惜しくも2位。しかしライダーたちに不安はない。

タイムが伸び悩んだ柳川明選手は、「TOP10トライアルで使用したソフトタイヤはテストをしていなかったので、ちょっと抑えすぎてしまいタイムが伸びなかった。でも、(渡辺)一樹は本当にうまく走っていて、僕も20年前はこんな感じだったと思い出しました」と、チームメイトに過去の自分を重ねる。

「ポールポジションを逃したのは残念だけれど、目標は明日の決勝レースで優勝すること。照準はここに合わせてあります」

一方、好タイムを出したものの、一位には一歩及ばなかった渡辺一樹選手は、「昨日の予選での各セクターのベストを合算すれば、2分05秒台に入るのは間違いない状況でしたが、セクター1でミスしてしまい2分06秒台になってしまいました」と、ポールポジションを獲る自信が十分あったことを明かした。

「ただ、調子はいいので、このペースを維持して決勝レースを迎えたい。スターティンググリッドも2番手ならばまったく問題ないし、本戦でいちばんを獲ることがもっとも重要なことですからね」

《佐久間光政》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの小型SUV『WR-V』、改良新型をインドで予告…デビューは10月6日
  2. トヨタ『カローラ』次期型に新エンジン搭載か? 1.5L直4は136psで燃費20%向上
  3. 中国BYDの軽EV『ラッコ』“日本脱出”、アジアなど海外市場を開拓へ[新聞ウォッチ]
  4. スバル WRXに「GD25」、カーボン製リアウイング装着の6速MT仕様…米国上陸25周年記念車は350台限定
  5. 現状維持しながら夫婦で楽しむ! 家族から受け継いだNAロードスター…CARTUNE ALL USERS MEET神戸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る