キヤノンインディア、写真家アンドリュー・コー氏を消費者イメージ情報センター副所長に

エマージング・マーケット インド・南アジア

キヤノンインディアは2015年7月より写真家アンドリュー・コーを消費者イメージ情報センター(CII)の副所長に抜擢したとエコノミックタイムズは伝えている。
コー氏はグルガオンにあるキヤノンインディアの本社を離れて活躍することになる。

彼は新しい役職において、レーザーおよびインクジェットプリンターの消費者システムプロダクト(CSP)と、カメラ部門のイメージコミュニケーションプロダクト(ICP)の両製品のCIIで指揮を執る。

以前はICPのシニアディレクターを務め、キヤノンインディアのDSLRカメラとレンズ、高機能性コンパクトカメラと、ビデオカメラの販売数を大きく伸ばした。

カメラマンとして27年を超えるキャリアを持つコー氏はその18年をキヤノン製カメラと共に過ごしている。

マーケティングマネージャーとしてマイクロファームプリンタとスキャナー製品のイメージシシステムプロダクト部門で勤務した後、コンピューター周辺機器部門で部長職を務めた。

コー氏はシンガポールでも、CII全域をシニアディレクター、ジェネラルマネージャーとして指揮し、会社のビジョンに合わせた将来のマーケティング戦略思案に効果的な結果をも出している。

編集部

ピックアップ

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  5. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  6. 新型ランドクルーザーFJはまず“音”から! 純正の見た目のまま高音質化するスピーカー交換
  7. 旭化成、リチウムイオン電池向け湿式セパレータの塗工ライン竣工…米ノースカロライナ州シャーロットで
  8. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  9. ジープ『チェロキー』新型、2モーターハイブリッド駆動モジュール搭載…アイシンやデンソーが開発 
  10. からあげ棒まで1/64に、セブン-イレブンの情景模型 トミーテックが2027年2月発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る