トヨタ紡織、自動車用ウォッシャブルカバーシートを開発…全席のカバーが洗濯可能

自動車 ビジネス 国内マーケット
トヨタ紡織 ウォッシャブルカバーシート
トヨタ紡織 ウォッシャブルカバーシート 全 3 枚 拡大写真

トヨタ紡織は、簡単に取り外しができる「ウォッシャブルカバーシート」を開発、トヨタ ポルテ特別仕様車「F ア ラ モード ドゥ」およびスペイド特別仕様車「F クィーン」に採用された。

【画像全3枚】

新開発したシートは、ウォッシャブルカバーを簡単に取り外して丸洗いできるため、室内をきれいに保つことができる。脱着はファスナー式で、ベースシートにしっかりフィット。シートの座り心地はそのままに、全席をスタイリッシュに彩る。また、ベースシートは汚れにくい撥水タイプ表皮を設定。ウォッシャブルカバーを取り外した状態でも使用できる。

今回トヨタ紡織では、「汚れたシートをきれいにしたい」「家族を清潔なシートに座らせたい」などの顧客ニーズに応えるため、自動車用シートカバーとして必要な性能を満たすとともに、「取り外して洗える」機能を追加したシートカバーを新たに開発した。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『クラウンセダン』一部改良、新グレード「G」を649万9900円で設定…「Z」より約103万円安い
  2. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  3. 8月の車名別ランキング、ホンダ『N-BOX』首位、ダイハツ『ムーヴ』9位後退[新聞ウォッチ]
  4. 冷暖房完備のキャビン付き電動フォークリフト、澁澤コネクトが出展へ…国際物流総合展2026
  5. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る