BMWのコンパクト・モンスター『M2』最新ショット

自動車 ニューモデル 新型車
BMW M2 開発車両 スクープ写真
BMW M2 開発車両 スクープ写真 全 8 枚 拡大写真

BMW『2シリーズ クーペ』のハイパフォーマンスモデル『M2クーペ』の最新&詳細画像を入手した。

【画像全8枚】

BMW純正「Mモデル」としては最小となるが、コンパクトながらその走りはMの血を引く刺激的な走りを見せると言う。

最新画像では、リップスポイラーやエアインテークのデザインなどのディティールが確認できる。フロントバンパーには、『M3』や『M4』にみられる立体感のあるエアインテークの姿も。また、大径ホイールの中には高性能ブレーキの存在も確認することができた。

あらゆる走行シチュエーションでもダイナミックな走りを可能にする「リミテッド・スリップ・ディファレンシャル」を装備するパワーユニットは『M235iクーペ』の3リットル直6ターボをチューン、最高馬力370psを叩き出すという。

ワールドプレミアは2015年9月のフランクフルトモーターショーと噂されている。

「M」最小モデルとは言え、日本販売価格はやはり1000万円を超えるモンスター級となりそうだ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  2. 日産『キックス』受注1万1388台、上級グレードが86%…これからの課題
  3. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  4. テインの純正互換高機能ショック「エンデュラ・プロ・プラス」に『ジムニー』『N-WGN』が適合
  5. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る