【ワークスカー イッキ乗り】TRD渾身の4台…14R-60、14R、ヴェルファイア TRD、RC F CCSコンセプト[写真蔵]

自動車 ニューモデル 新型車
『14R-60』
『14R-60』 全 48 枚 拡大写真

トヨタ系ワークスチューナーであるTRDは、ワークス合同試乗会に4台のクルマを持ち込んだ。

【画像全48枚】

『14R-60』は、ダンパー&スプリング、強化ロアアームや専用スポーツタイヤを採用、さらにボディ各部にもブレースを配置して高剛性を確保した。ボディワークにおいてもTRDがレース活動で得たノウハウを元にした空力性能が与えられている。

『14R』は、エクステリアでは14R-60を彷彿とさせるエアロパーツを装備。フロントホイールフェアリングやロアアームカバーなど、空力面についてはとくに集中的なチューニングが施されている。足まわりはTRDのパフォーマンスラインに変更、タイヤは専用となるブリヂストンのポテンザS001を装着。パーツ代の合計は54万7200円となる。

『ヴェルファイア TRD』はエアロパーツやマフラー、サスペションセットを装備。ボディパーツとしてはメンバーブレースやパフォーマンスダンパーを採用している。装着パーツ代の合計は122万3000円だ。

レクサス『RC F CCSコンセプト』は、スポーツクーペである「RCシリーズ」のなかでも『RC F』をベースとした5リットルのV8エンジンを搭載するトップグレード。CCSというのはサーキットクラブスポーツの略である。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 空冷ポルシェ911最終型「993」専門リマスター、Gunther Werksが日本上陸…オートダイレクトが独占販売
  2. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る