村上開明堂の第1四半期決算…海外バックミラー販売好調で営業益48.5%増

自動車 ビジネス 企業動向
村上開明堂・ターンランプ付ドアミラー(参考画像)
村上開明堂・ターンランプ付ドアミラー(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

村上開明堂は8月4日、2015年4-6月期(第1四半期)の連結決算を発表した。

それによると、売上高は157億円(前年同期比+9.5%)、営業利益は13億7600万円(+48.5%)、経常利益は14億7200万円(+33.8%)、四半期純利益は10億2000万円(+48.5%)だった。

主力の自動車用バックミラーは国内での販売は減少したものの、タイやインドネシア、北米で受注増、さらに円安効果もあり、売上高は増加。利益についても、海外の業績が好調に推移したことなどで大幅増益となった。

通期業績見通しについては、海外における売上高の増加、国内および海外における合理化施策の効果や円安の影響等を織り込み、上方修正。売上高は前回予想から23億円増の622億円、営業利益は10億円増の57億円、経常利益は10億円増の60億円、純利益は10億5000万円増の41億円とした。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. レクサス『LX』に新グレード「F SPORT」登場、1700万円から 一部改良モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る