交差点で曲がれないトラックが踏切内で立ち往生、特急が衝突

自動車 社会 社会

1日午前8時50分ごろ、熊本県熊本市内にあるJR豊肥本線の踏切で、踏切内に立ち往生していた中型トラックと、通過中の特急列車と衝突する事故が起きた。トラックは中破したが、運転者の男性は車外に出ていたためにケガはなかった。

熊本県警・熊本北署によると、現場は熊本市北区龍田付近。踏切には警報機と遮断機が設置されている。中型トラックは踏切の先にある交差点で曲がりきれず、荷台部分が踏切内に残る状態で立ち往生。脱出できないまま警報機や遮断機が作動し、止まりきれなかった上り特急列車(人吉発/別府行き、3両編成)が衝突した。

衝突によってトラックは中破したが、運転していた55歳の男性は衝突前に車外へ脱出したためにケガはなく、列車の乗客乗員約160人も無事だった。

警察ではトラックの運転者から過失往来危険容疑で事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産自動車・人事情報 2025年11月1日付
  2. 「初代と瓜二つ」ルノー『トゥインゴ』新型、初代に着想を得たデザインが話題に!
  3. 「日本一“ちょうどいい日産車”」小型セダン『セントラ』の進化に日本のファンも「気合い入りすぎw」と注目
  4. 「ウイングいかつすぎ」「ホイールどうなってんだ」ド迫力デザインと圧倒的性能、ポルシェの最新「マンタイキット」にSNS興奮
  5. BMX風デザインに注目! ヤマハの新型“小径”電動アシスト自転車に「かなりイカしたフォルム」「ミニモト感は好み」とSNSで反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る