エア・カナダは8月6日、7月の旅客輸送実績を発表した。
輸送量を示す有償旅客マイル(RPM)は前年同月比10.5%増の70億4300万人マイル。輸送力を示す有効座席マイル(ASM)は9.7%増の80億7000万席マイル。利用率は0.6ポイント増の87.3%。1-7月のRPMとASMも前年同期比10%弱のプラス。
カリン・ロヴィネスク社長は「エア・カナダは世界中の市場により多くの飛行機の往来を生み出し、空前の旅客数を記録した。7月31日には1日あたりの旅客数が初めて15万人を突破した。好調な実績は、国際線の成長に集中する戦略、レジャー市場で他社とより効果的に競うエア・カナダ・ルージュの戦略的展開が有効であることをはっきりさせている」と述べた。




