マレーシア6月の鉱工業指数、前年同月比4.3%上昇

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシア(イメージ)
マレーシア(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

マレーシア統計局の発表(速報値)によると、2015年6月の鉱工業生産指数(IPI、2010年を100として算出=速報値)は122.3ポイントとなり、前年同期比で4.3%のアップとなった。

鉱業、製造業がそれぞれ100.3ポイント、132.1ポイントとなり、それぞれ4.0%、4.9%上昇したが、電力は120.1ポイントで2.3%マイナスとなった。

6月の製造業は、前年同月比で電気・電子製品が6.1%、食品・飲料・たばこが11.2%、石油・化学・ゴム&プラスチック製品が2.2%、それぞれ上昇したのが貢献した。

鉱業は原油が6.6%、天然ガスが1.0%、それぞれ上昇した。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  2. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  3. スズキ『カプチーノ』復活の可能性!…軽規格を維持、FRレイアウトも継承か
  4. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
  5. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  6. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  7. 「鈴鹿8耐2026」雨のレース、ホンダが5連勝、BMWは国外メーカー初の表彰台に
  8. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ、本体のみなら約16万円で買える
  9. トヨタ『ライズ』次期型はRAV4デザインか⁉…6月のスクープ記事ベスト5
  10. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. バックミラーは「銀座4丁目」だった…電子ミラー最大手「ジェンテックス」が握る車内センシングの主導権
ランキングをもっと見る