ロールスロイス、最強オープン「ドーン」ソフトトップが見えた

自動車 ニューモデル 新型車
ロールスロイスドーン スクープ写真
ロールスロイスドーン スクープ写真 全 8 枚 拡大写真

ロールスロイス史上、最高のパフォーマンスを誇る2ドアクーペ『レイス』。実質的なそのドロップヘッド・クーペバージョンとなる『ドーン』がまもなく登場する。最新の姿をスクープしたのでお届けする。

【画像全8枚】

注目のルーフ部分はこれまでハードトップでカモフラージュされていたが、今回初めてソフトトップのルーフの撮影に成功した。

ドーンの名は、1950年から1954年まで28台のみ生産された伝説の『シルヴァー ドーン コンバーチブル』から受け継いだもの。パワートレインは624psを叩き出す6.6リットルV12エンジンを搭載、0-100km/h加速を4.7秒というパフォーマンスを誇る。

ワールドプレミアは2015年フランクフルトモーターショー近くと予想され、2016年発売となる見込み。予想価格は5000万円と噂されている。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る