三井住友ファイナンス&リース、埼玉県のスマート水素ステーションに補助金…環境省

自動車 社会 行政
水素燃料の充填口(トヨタ MIRAI)
水素燃料の充填口(トヨタ MIRAI) 全 1 枚 拡大写真

環境省は、2015年度の地域再エネ水素ステーション導入事業での補助事業者2次募集した結果、応募があった1件を採択したと発表した。

低炭素な水素社会を実現し、燃料電池自動車の普及・促進を図るため、再生可能エネルギー由来の水素ステーションの導入を加速させることが必要。同事業による補助金は、再生可能エネルギー由来の水素ステーションを導入する経費の一部を補助するもの。

7月16日から31日まで補助事業者を公募したところ、三井住友ファイナンス&リースが埼玉県にスマート水素ステーションの新設で応募し、採択された。

同社は既設の太陽光発電設備を活用してスマート水素ステーションを埼玉県に新設する。水素製造量は1日1.5kg、常用圧力が35MPa。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  4. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  5. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る