ブルネイとマレーシア、共同で油田&ガス田開発

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアのナジブ・ラザク首相(参考画像)
マレーシアのナジブ・ラザク首相(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

ナジブ・ラザク首相は11日、ブルネイを公式訪問し、ブルネイのスルタン、ハサナル・ボルキア国王と会談を行った。

マレーシアとブルネイは、石油・ガス(O&G)開発が行われている南シナ海のブロック「CA1」及び「CA2」の両国の国境が重なっているエリアにおける技術的な問題などの解決に向け交渉を行ってきたが、解決に至ったと明らかにした。

このブロックで掘削されたガスや石油に関しては、基本的にマレーシアとブルネイが共有するということで合意に至った。近く、これらのブロックにおける油田及びガス田の共同開発を行う。

2010年にもこのブロックにおける生産物分与協定が締結されている。

千田真理子

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. アウディQ3新型、銀座・日本橋で先行展示へ…今夏の日本発売に先駆け欧州仕様車を公開
  6. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  7. 純水洗車場「D-Wash」、ジェームス豊川店に併設オープン…カー用品と洗車をワンストップで
  8. スバルとインフィニオンがMCU開発で協業、その先にある『SUBARUデジタルカー』とは?
  9. 「デザインやばめ」メルセデスベンツの新型『GLS』、大型化したヘッドライトと「ベンツマーク」がSNSで話題に
  10. メルセデスベンツ、改良新型『GLEクーペ』発表…PHEVはEV航続100km超
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る