【まとめ】最上級ミニバン、走りも車内空間もより上質に…トヨタ アルファード / ヴェルファイア

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トヨタ ヴェルファイア
トヨタ ヴェルファイア 全 16 枚 拡大写真
トヨタ自動車は、最上級ミニバン『アルファード』と『ヴェルファイア』を7年振りにフルモデルチェンジし、1月26日に発売した。

新型アルファード/ヴェルファイアは、新しい高級車のジャンル創造を目指し、「大空間高級サルーン」をキーワードとして開発。高級セダンに引けを取らない高い基本性能と、ゆとりに満ちた大空間を有するクルマとして、アルファードは「豪華・勇壮」を、ヴェルファイアは「大胆・不敵」をテーマに、特長をより際立たせた外観とした。

具体的には、リヤに新開発のダブルウィッシュボーンサスペンションを採用。ボディ剛性の高さと相まって、上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現。徹底した振動・防音対策や、風切り音に有利な車両形状の追求によって、高級車に相応しい静粛性を達成している。

また、フロアの低床化により、全高は1880mm(従来型比-10mm)としながらも、従来型同等の室内高1400mmのゆとりの室内空間を創出。後席までスライド可能な助手席スーパーロングスライドシートが生み出す新たなシートアレンジ、ルーフ全体をカラーLEDが彩る全16色のルーフカラーイルミネーションなど、一つ上の心地良さを目指し、多彩な装備・機構を採用している。

パワーユニットは従来型の3.5リットルV6(最高出力280ps)、新搭載の2.4リットル直列4気筒(182ps)に加え、『カムリ ハイブリッド』などと同様の直4 2.5リットルアトキンソンサイクルエンジンに高トルクモーター組み合わせたハイブリッドシステム(152ps)の3種を用意する。


◆2モデルの違いを決定づける個性的なエクステリア

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◆ゆったりとした空間を作り出すインテリア

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◆上質な乗り心地を作り出す工夫

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◆「最上級」に乗ってみての感想は

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《レスポンス編集部》

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