プロトン ペルダナ 新型モデル、10月にも発表へ…マレーシア

エマージング・マーケット 東南アジア
プロトン(参考画像)
プロトン(参考画像) 全 1 枚 拡大写真

国産車メーカー、プロトン・ホールディングスは、早ければ今年10月にもセダン車『ペルダナ』の新型モデルを発表する模様だ。価格は13万4000リンギ程度となる見通しと関係者が明らかにした。ベルナマ通信などが報じた。

新型ペルダナはホンダの技術協力で開発したもので、『アコード』排気量2.4リットル・エンジンのリバッジとなる。同等クラスの他モデルに比べて割安となると見込まれる。予約受付は2016年1月にも開始する。また『ペルソナ』新型モデルについても、2016年初頭の発売を計画している。

プロトンは14日、『サガ』の新バリアント『サガ・プラス』を発表した。既存の『サガSV』の代替モデルで、排気量は1.3リットル。価格は3万3242~3万6576リンギとなっている。

伊藤 祐介

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. 日産『ムラーノ』レビュー、CVT廃止と快適性に高評価…海外報道
  3. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  4. 人気の「フロントサンシェード」が再入荷、『アルファード/ヴェルファイア』40系・『N-BOX』に対応
  5. 「カッコいい!」「いかつくなってる」ホンダ『N-BOX』改良新型で表情一新!SNSで話題に
  6. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
  7. プジョー、シトロエン、フィアットで計1001台をリコール…火災に至るおそれ
  8. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  9. スバルの3例シートSUV、『アセント』を日本発売前レビュー!…海外報道
  10. 雨の日の視界確保に3つのアプローチ。フロントウィンドウ・コーティング剤[特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「全固体なら勝てる」は本当か、LFP時代に問われる日本の電池戦略…矢野経済研究所 エネルギー&モビリティグループ 部長 田中善章氏 [インタビュー]
  2. 【トヨタ RAV4 PHEV 新型試乗】PHEVはEVよりも高級になりうる、ということを証明した…南陽一浩
  3. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  4. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  5. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
ランキングをもっと見る