丸順、インドネシア駐在員事務所を閉鎖…アジア事業はタイに集約

自動車 ビジネス 海外マーケット
丸順 Webサイト
丸順 Webサイト 全 1 枚 拡大写真

丸順は、インドネシアに設置していたジャカルタ駐在員事務所を閉鎖すると発表した。

同社では、主要納入先であるホンダがアジア地域での事業を強化している中で、アジア域内で自動車産業分野での事業展開と拡大を図るための情報収集拠点として、ジャカルタ駐在員事務所を2013年2月に開設した。

しかし、同社は業績悪化で事業の「選択と集中」を進める「丸順構造改革プラン」の一環として、タイ・マルジュンへアジア事業の集約、人員配置の最適化を図ることにした。このため、ジャカルタ駐在員事務所を閉鎖する。

今年9月中旬から閉鎖の手続きに入る。業績に与える影響は軽微としている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. レクサス『ES』新型、第6世代ハイブリッド搭載「ES 350h」を米国設定…EVと並ぶ新たな選択肢に
  3. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  4. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る