JARIなど、生活支援ロボット実用化プロジェクトで内閣総理大臣賞を受賞

自動車 テクノロジー 安全
JARIが実施する安全検証の例
JARIが実施する安全検証の例 全 1 枚 拡大写真

日本自動車研究所(JARI)、産業技術総合研究所、名古屋大学の各機関研究代表者が、平成21~25年度 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)「生活支援ロボット実用化プロジェクト」の成果により、第13回産学官連携功労者表彰 内閣総理大臣賞を受賞することが決定した。

今回の受賞は、産学官連携によって生活支援ロボットの安全性評価の基準、試験方法、認証スキームを確立することで、生活支援ロボット実用化の障壁を排除したこと、生活支援ロボットの安全規格ISO13482発行に貢献して同規格による認証事例を生み、民間企業4社からの販売開始につながったことが評価されたもの。

JARIは、同プロジェクトにおいて安全検証手法開発のリーダーとして活動。その成果をAMED「ロボット介護機器開発・導入促進事業」で発展させて、さらに安全検証の事業化に取り組み、安全で役に立つ生活支援ロボットの開発・普及を目的とした技術支援を開始している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  3. 「価格も魅力的」ホンダ『シビック』にハイブリッドの「RS」登場! SNSでは「S+ Shiftが気になる」の声も
  4. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  5. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る