三菱 アウトランダーPHEV、積水化学のV2Hシステム住宅と連系可能に

エコカー EV
積水化学の「V to Heimシリーズ」に三菱アウトランダーPHEVが連系する
積水化学の「V to Heimシリーズ」に三菱アウトランダーPHEVが連系する 全 2 枚 拡大写真

積水化学工業 住宅カンパニーは、「V to Heimシリーズ」について、プラグインハイブリッド自動車(PHEV)との連系を8月27日から開始すると発表した。住宅とPHEVと電力系統の連系は同社が初めてとなる。

【画像全2枚】

V to Heimシリーズは、大容量太陽光発電システム(PV)と定置型リチウムイオン蓄電池に加え、住宅と車の間で電力のやりとりを可能にする「V2H(Vehicle to Home)システム」を搭載したエネルギー自給自足住宅。今年7月末には累計で380棟を超えるなど、着実に受注棟数を伸ばしている。

同シリーズでは、これまで三菱『MiEVシリーズ』と日産『リーフ』をV2Hシステムの対象としていたが、三菱『アウトランダーPHEV』との連系について、住宅と自動車および電力会社との安全評価や協議が終わり、系統連系が可能となった。

同社では、電力系統連系の対応車種を拡大したことで、顧客の選択肢を広げ、エネルギー自給自足住宅の販売促進を図る。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ クラウン スポーツ 改良新型、PHEVに新グレード「SPORT Z」追加…9月21日発売
  2. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  3. 新型200ccエンジン搭載! ヤマハの新型スーパースポーツ『YZF-R2』が登場、インドで発売
  4. メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 新型、入門モデル「53」追加…544馬力モーターと800Vバッテリーで航続800km超
  5. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る