北九州市とマレーシアのSWコープ、廃棄物処理で覚書締結

エマージング・マーケット 東南アジア
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ)
マレーシアの首都クアラルンプール(イメージ) 全 1 枚 拡大写真

北九州市はとソリッド・ウェイスト&パブリック・クレンジング・マネジメント・コーポレーション(SWコープ)とマレーシアにおける廃棄物管理と清掃力を高めることで覚書を締結した。

覚書の下で、北九州市の技術者と「減少、再使用、リサイクル」(3R)活動に関する調査を実施する。またパハン州のフレイザーヒルにおいてコンポストセンターの設立を目指してて取り組む。

日本の技術を使用したコンポストを利用する計画で、フレーザーヒルをゴミゼロのエコツーリズムの観光地とする計画だ。コンポストはオープンスペースに設置する予定で、周辺のレストランやホテルなどの商業施設も利用できるようにする。
(ベルナマ通信、8月18日)

広瀬やよい

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
  4. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  5. 【トヨタ RAV4アドベンチャー 新型試乗】これぞトヨタの大黒柱! 現行ハイブリッド車でベストと思える洗練度
  6. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  7. トヨタ『ヤリス クロス』、「GR SPORT」を一部改良…10.5インチHDディスプレイを標準装備
  8. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  9. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
  10. 採算だけでは説明できない、BYDが軽EV『ラッコ』を開発した本当の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る