水島臨海鉄道、9月のキハ205臨時運行で記念イベント…イベント用ポスターも販売

鉄道 企業動向
4~9月の第1日曜に行ってきたキハ205の臨時運行。9月6日が最後となる。
4~9月の第1日曜に行ってきたキハ205の臨時運行。9月6日が最後となる。 全 1 枚 拡大写真

水島臨海鉄道は9月6日、キハ20形気動車(キハ205)の臨時運行にちなんだ記念イベントとして、「1日フリーきっぷ」やグッズの販売などを倉敷市駅(岡山県倉敷市)で行う。開催時間は9時から12時まで。

「1日フリーきっぷ」は大人800円・子供400円で、発売枚数は大人・子供あわせて先着120枚。グッズは、クリアファイルと缶バッジのセット(700円)または缶バッジ単品(2種類各250円)を販売。加えて、6~8月に車内や駅に掲出したイベント用のポスター70枚程度を200円で販売する。

また、倉敷市駅には手彫り風のキハ205運行記念スタンプが設置され、記念乗車券やグッズ(セットのみ)の購入者に運行記念スタンプ用紙を枚数限定で配布。倉敷市駅での切符の購入者と小学生以下の入場者には「地方私鉄・旅すごろく」を1人1個(50個限定)プレゼントする。このほか、古いきっぷやダッチングマシンの展示も行う。

当日運行されるキハ205の時刻は、水島10時31分発~倉敷市10時54分着、倉敷市11時00分発~水島11時23分着、水島11時31分発~倉敷市11時54分着、倉敷市12時00分発~三菱自工前12時26分着、三菱自工前14時08分発~倉敷市14時34分着、倉敷市15時00分発~水島15時23分着。各列車にはヘッドマークや、かつて使用していた行先表示板(サボ)が掲出される。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  3. 『ランドクルーザー250』専用「展開式サイドラダー」が発売、耐荷重75kg・鍵付きロック機構採用
  4. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』、1万4730台をリコール…8月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る