全日本学生フォーミュラ大会、パイクスピーク総合2位のEVレーサーを国内初公開

エコカー EV
2015 Tajima Rimac E-Runner Concept_One
2015 Tajima Rimac E-Runner Concept_One 全 2 枚 拡大写真

チームAPEV with モンスタースポーツは、9月4日・5日に小笠山総合運動公園で開催される「第13回 全日本学生フォーミュラ大会」にて、今年のパイクスピークで総合2位を獲得したEVレーサー「2015 Tajima Rimac E-Runner Concept_One」を国内初公開する。

【画像全2枚】

全日本学生フォーミュラ大会は2003年にスタート。学生が自分たちで構想・設計・製作する車両による競技会。競技は単なるレース結果だけではなく、設計やコストに関する審査、プレゼンテーションの優劣などをそれぞれポイント化し、合計得点で争われる。第13回大会の総エントリー数は90チーム。うち9チームが第11回大会から正式種目として加わった「EVクラス(電気自動車部門)」にエントリーしている。

今回、同大会にEVレーサーを特別展示。学生に世界トップレベルのEV技術に触れる機会を設け、我が国の人材育成に貢献するとともに、EVの優秀性を実証するものとして広く来場者にアピールし、EVの普及促進を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  2. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
  3. BYD『ラッコ』は本当に“日本に最適な軽EV”なのか? 日常使いで見えた利点と課題
  4. 日産のセダン『セントラ』に2027年型、CVT改良と「ミッドナイト・エディション」追加…米国発売
  5. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る