ボクシング元世界王者の内藤大助さん、 N-ONE レースに参戦…結果は王者級とはいかず

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
内藤さんが参戦したN-ONEレースのスタート。
内藤さんが参戦したN-ONEレースのスタート。 全 4 枚 拡大写真

ツインリンクもてぎで開催中の全日本選手権スーパーフォーミュラ(SF)第4戦のサポートレース「N-ONE OWNER’S CUP 第7戦」に、ボクシングの元世界チャンピオン、内藤大助さんが出場。予選38位、決勝は41位完走扱いという結果だった。

【画像全4枚】

SF予選日の22日に予選~決勝が実施されたN-ONEレースは、ホンダ『N-ONE』の公道ナンバー付き車両によるワンメイクレース。最高速が140km/hに抑えられるなど、エントリー層のレーサーを主対象にしたレースで、今回も42台が参加とかなりの盛り上がりを見せている。

内藤さんは車番#123の「チームホンダマガジンN-ONE」を駆り、予選は38位。決勝では7周を走りきることはできなかったのだが、6周完了で完走扱いの41位という結果を残した。

残念ながら世界王者級のリザルトとはならなかった内藤さんだが、ボクサーとしては現役時代にフライ級という軽い階級で世界王座を獲得するなどしていることからも、小柄である上に運動能力は抜群と、40歳という年齢ではあるがレーサー向きの身体条件は備えているはず。今後の活動にも注目したいところだ。

《遠藤俊幸》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
  3. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る