ホンダ ヴェゼル、米国でリコール…表記に誤り

自動車 ビジネス 海外マーケット
ホンダ HR-V(日本名: ヴェゼル)
ホンダ HR-V(日本名: ヴェゼル) 全 3 枚 拡大写真

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは8月20日、2016年モデルの『HR-V』(日本名:『ヴェゼル』)のリコール(回収・無償修理)を行うと発表した。

画像:ホンダHR-V(ヴェゼル)

今回のリコールは、表記の間違いによるもの。アメリカンホンダによると、ヴェゼルの米国仕様車では、タイヤと排出ガスに関する表記が誤っている可能性があるという。

例えば、タイヤの場合、指定空気圧のデータに間違いがある可能性が。顧客が誤った表記に従って、空気圧を調整した場合、事故のリスクがあるとしている。

対象となるのは、米国で2016年モデルとして販売された1万1972台。ホンダは販売店において、点検を実施。誤りが見つかれば、正しい表記のラベルに貼り換えるリコール作業を実施する。

アメリカンホンダは、「現在のところ、この不具合による事故や負傷者の報告は受けていない」と説明している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『アコード』、日本にない1.5リットルターボも設定…2026年型を米国発売
  2. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  3. こんな形のクルマ、アリ!? ガルウィングと世界最大のフロントガラス、サウジアラビア発「CEER」が始動
  4. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  5. 90年代の名作ステアリングが復活、「赤ステッチ」デザインの「MOMO CORSE 2.0」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る