関西国際空港、出国エリアにファミリーマート開設…免税販売

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ファミリーマートは、関西国際空港第1ターミナルビル2階北ウイング(国際線出国エリア内)に、「ファミリーマート関空北ウイング店」を8月26日に開店すると発表した。

「ファミリーマート関空北ウイング店」は、関西の空の玄関口である関西国際空港第1ターミナルビル内で、国際線に搭乗する人が、出国手続き後、利用する北ウイング11番ゲート付近に開店する。

空港内の国際線・出国エリアにファミリーマートを出店するのは初めて。

通常店舗の約4割とコンパクトな店舗スペースながら出入口を3箇所設けるとともに、レジを3台設置、スムーズに買い物ができるようレイアウトする。出国エリア内の店舗であることから、一部の商品について海外への持ち出しを前提に免税販売する。海外への手土産や訪日外国人向け商品として、人気の抹茶を使用した菓子、炊飯器や電気ポットなどの家電、日用品など約50種類を取扱う予定。

ファミリーマートは、2007年に同空港の国際貨物地区、2014年に第1ターミナル2階と4階に出店している。今回の開店で関西国際空港内のファミリーマート店舗は合計4店となる。同社は今後も、空港や駅構内、オフィス内、商業施設などにも、積極的に出店を進めていく方針。

《レスポンス編集部》

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