【ジャカルタモーターショー15】マツダ デミオ & ビアンテ の限定モデルを披露

自動車 ニューモデル モーターショー
マツダ2 リミテッド・エディション(ガイキンド インドネシア国際オートショー2015)
マツダ2 リミテッド・エディション(ガイキンド インドネシア国際オートショー2015) 全 22 枚 拡大写真

2015年8月20日に開幕した「ガイキンド インドネシア国際オートショー(GIIAS)2015」にて、マツダは2台の限定モデルをデビューさせた。

【画像全22枚】

「マツダ・インドネシアは2台の新モデルを紹介します。『マツダ2リミテッド・エディション』と『ビアンテ・リミテッド・エディション』です。 “Be alive Sprit”をもった、この2台は、お客様に最良の選択肢となることでしょう」と現地のマツダ自動車インドネシアの代表取締役社長の奥江敬三氏は説明する。日本におけるマツダのブランドキャンペーンは“Be a drive”だが、海外では“Be alive”が使われているのだ。

マツダ2は日本でいうデミオ。その限定モデルとなるマツダ2リミテッド・エディションは、フロント・アンダースカート、リヤルーフスポイラー、ブラック・ミラー、ブラック・シャークフィン・アンテナを装備するもの。200台限定、2億7200万ルピア(日本円で約233万円)で販売される。ちなみに通常のマツダ2 の価格は2億2500万~2億8310万ルピアだ。

もう1台の限定モデルのビアンテ・リミテッド・エディションは、日本のDAMD製のエアロを装着したもの。フロント・アンダースポイラー、サイドスカート、リヤ・アンダースカートが装着される。こちらは限定50台で価格は4億5750万ルピア(日本円で約392万円)。ノーマルのビアンテの価格は4億2890万ルピア(日本円で約367万円)。

現地工場を持たないマツダのため、2台は日本からの輸入品。税金がかかるため、日本と比べると高い価格になっているのだ。

《鈴木ケンイチ》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
  3. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  4. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 【スズキ アルトラパンLC 新型試乗】オーセンティックな雰囲気、質感ともに満足度の高い一台…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る