【WEC 第4戦】初開催のニュル6時間耐久、トヨタ万全の体制で表彰台を目指す

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世界耐久選手権(WEC)第4戦 ニュルブルクリンク6時間レース
世界耐久選手権(WEC)第4戦 ニュルブルクリンク6時間レース 全 4 枚 拡大写真

世界耐久選手権(WEC)第4戦 ニュルブルクリンク6時間レースが8月30日、ドイツ・アイフェル山中のニュルブルクリンク・サーキットで開催される。2014年のチャンピオンチームであるTOYOTA GAZOO Racingは、2台の「TS040ハイブリッド」とともに参戦する。

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今回のニュルブルクリンク6時間レースはドイツで開催される初のWEC戦。6月に行われたル・マン24時間レースから、10週間のブランクを経ての開催となる。トヨタはレースに向けて7月にニュルブルクリンクで2日間のテストを行い、TS040ハイブリッドのセットアップやタイヤ選択のために十分なデータを収集してきた。

2台のTS040ハイブリッドは、1号車にアンソニー・デビッドソン、セバスチャン・ブエミ、中嶋一貴が乗り、2号車にはアレックス・ブルツ、ステファン・サラザン、マイク・コンウェイが乗る。1号車のドライバー達は今シーズン2度目の表彰台を狙い、2号車のドライバー達は初の表彰台を目指す。

《纐纈敏也@DAYS》

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