【シトロエン C4 改良新型】最新パワートレインで「最適なパフォーマンスと高レベルのハンドリング」

自動車 ニューモデル 新型車
シトロエン C4 改良新型
シトロエン C4 改良新型 全 8 枚 拡大写真

マイナーチェンジしたシトロエン『C4』の最大の特徴は、PSAグループが新たに開発したパワートレインの搭載にある。

【画像全8枚】

そう話すのは、プジョー・シトロエン・ジャポン広報部シトロエンPRマネジャーの村田佳代さんだ。エンジンはPSAグループが新開発したピュアテック1.2リットルターボで、世界34か国、80名のモータージャーナリストの投票によって選ばれるエンジンオブザイヤーを受賞(1リットルから1.4リットル部門)した。

このエンジンは、『C3』や『DS3』に導入された3気筒1.2リットルエンジンをベースに、最新の直噴システムとターボチャージャーを加え、最高出力は130馬力を生み出す。村田さんは、「このエンジンはC4に最適なパフォーマンスと、ハイレベルなハンドリングを実現。更に新たに、アイドルストップ機能を搭載し、燃費の改善に貢献している」という。

トランスミッションには従来の6速EGSに変わり、新世代型の6速オートマチック、EAT6が搭載された。村田さんは、このトランスミッションを「スムーズかつクイックなシフトチェンジが可能になっている」と評価。

これらのダウンサイジングにより、車両重量を30kgほどダイエット。燃費は20%向上し、16.3km/リットルを実現している。

《内田俊一》

内田俊一

内田俊一(うちだしゅんいち) 日本自動車ジャーナリスト協会(AJAJ)会員 1966年生まれ。自動車関連のマーケティングリサーチ会社に18年間在籍し、先行開発、ユーザー調査に携わる。その後独立し、これまでの経験を活かしデザイン、マーケティング等の視点を中心に執筆。また、クラシックカーの分野も得意としている。保有車は車検切れのルノー25バカラとルノー10。

+ 続きを読む

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  3. 新型『リーフ NISMO』はかなりアグレッシブ!? “日産スポーツ”が新時代へ、今夏発売か
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. ホンダに試練、ベトナム排ガス規制でEVシフト加速
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ日本、2025年度の売上高4600億円で4年連続最高記録を更新…ADAS・SDV強化が成長を牽引
  3. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  4. 車載カメラで心拍数を遠隔監視、ドライバー監視システムの新機能を発表…スマートアイ
  5. ソニーネットワークコミュニケーションズ、歩行者・自転車の事故リスクを可視化…AI「APAS Platform」開発
ランキングをもっと見る