【スズキ ソリオ 新型発表】マイルドハイブリッド搭載で燃費27.8km/L…145万円台から

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ ソリオ 新型
スズキ ソリオ 新型 全 33 枚 拡大写真

スズキは、小型乗用車『ソリオ』『ソリオ バンディット』を全面改良し、8月26日より発売する。

【画像全33枚】

今回の全面改良では、小型乗用車用の新開発プラットフォームを初採用。剛性や静粛性、衝突性能、走行性能などを大幅に向上させたうえで、軽量化を達成した。コンパクトなボディサイズはそのままに、クラストップの室内長2515mmと、ゆとりある前後乗員間距離1080mmを実現。室内高も1360mmとした。

パワーユニットは、新開発の1.2リットルK12C型デュアルジェット エンジンと、加速時にモーターでエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを搭載。さらに100kgの軽量化を達成したことで、クラストップの低燃費27.8km/リットルと力強い走りを両立した。

そのほか、乗降性を高めた後席両側スライドドアや利便性が向上したリヤシートをはじめ、広い荷室と豊富な収納スペース、全方位モニター付メモリーナビゲーションの設定など、使い勝手や快適性を向上。デュアルカメラブレーキサポートなど、安全装備も充実させた。

価格はソリオが145万4760円から196万7760円、ソリオ バンディットが182万5000円から195万1560円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  3. 日産『GT-R』次期型は1000ps級ハイブリッド? R36のデザインを予測!
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る