企業向け安否確認サービス「Safetylink24」が大幅機能向上

エンターテインメント 話題
スマートフォンへのプッシュ通知などにより、災害時の従業員安否確認をリアルタイムに行うことがより確実となる(画像は公式Webサイトより)
スマートフォンへのプッシュ通知などにより、災害時の従業員安否確認をリアルタイムに行うことがより確実となる(画像は公式Webサイトより) 全 2 枚 拡大写真

 イーネットソリューションズは安否確認サービス「Safetylink24」の新バージョン(v5.5)を防災の日となる9月1日から提供開始する。スマートフォン対応アプリなどを含め、機能が大幅に追加されている。

【画像全2枚】

 「Safetylink24」は企業向けの安否確認サービス。地震などの災害時に登録ユーザー宛にメールを一斉配信し、安否状況を登録することで、企業の管理者や社員の家族がリアルタイムに安否を確認することができるシステムとなっている。

 今回のバージョンアップではiPhone用アプリ版が提供され、プッシュ通知からアプリの即時起動による回答、現在地情報や写真・音声を送付することが可能になるなど、使い勝手が大きく向上している。Android版も近日のリリースを予定している。

 他にもWebサイト型掲示板機能、代理回答機能、管理者側の閲覧機能など多くの項目が強化されている。

 価格はユーザー数により異なり、ASP・SaaS版100人までのユーザーで月9,800円+初期費用48,000円。10,000人までのユーザーで月125,300円+初期費用148,000円など。

安否確認サービス「Safetylink24」、スマホアプリに対応

《防犯システム取材班@RBB TODAY》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. 世界最速のオープン、ブガッティ『W16ミストラル』が生産終了…99台の最終章を飾る特別モデルが完成
  3. 「マツダさん、みんな待ってるよ」次世代ロータリースポーツの登場にファン期待、SNSでは議論飛び交う
  4. スバル、熊本地震支援で義援金500万円と『フォレスター』貸与
  5. トヨタのフルサイズSUV『セコイア』に改良新型、「トレイルハンター」新設定…米国発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る