オートバックス、くるまマイスター検定に協賛…11月29日、全国6都市で開催

自動車 ビジネス 国内マーケット
第3回くるまマイスター検定
第3回くるまマイスター検定 全 1 枚 拡大写真

オートバックスセブンは、日本マイスター検定協会が主催する「第3回くるまマイスター検定」に協賛する。

くるまマイスター検定は、自動車産業・業界・文化の維持発展を目的とした自動車に関する知識検定。2014年3月に「第1回くるまマイスター検定」が開催され、オートバックスセブンは1回目より継続して協賛している。

3回目を迎える今回は、新たに経済産業省の後援を受け、11月29日に青森県(八戸市)、宮城県(仙台市)、東京都、愛知県(長久手市)、大阪府、福岡県の6都市にて開催される。

問題は、「メカニズム編」、「国内・海外メーカー編」、「カーライフ編」、「人物編」など、幅広い分野から出題され、総合的にクルマに関する知識を持っているかが試される。

受検料は2000円から6000円。10月28日まで専用の郵便払込票、またはインターネットで申し込みを受け付けている。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  3. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  4. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
  5. マツダが新型電動SUV『CX-6e』発表、航続484kmで今夏欧州発売…ブリュッセルモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る