日本郵船、インド・パバブ港からフォードの完成車を初めて輸出

船舶 企業動向
自動車専用船「APHRODITE LEADER」(参考画像)
自動車専用船「APHRODITE LEADER」(参考画像) 全 2 枚 拡大写真

日本郵船は、8月26日にインド北西部グジャラート州のピパバブ港で、初の完成車輸出を開始したと発表した。

【画像全2枚】

同社運航の自動車専用船にフォード・インディアの工場で生産された完成車を積み込んだ。

ピパバブ港は、今年8月から完成車物流ターミナルとして運営が開始された。同ターミナルでは年間25万台相当の完成車を蔵置するスペースを備え、PDI(納車前点検・整備)サービスを提供する。インド西海岸エリアでは、フォード・インディアを始めとした自動車メーカー各社が輸出拡大を計画しており、将来的には、同港が完成車の輸出拠点となることが見込まれている。

日本郵船は今後も、経済成長が見込まれるインドで、完成車物流での顧客ニーズにきめ細かく対応していくとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. 三菱自動車、7年ぶり復活『パジェロ』シリーズにHV導入も[新聞ウォッチ]
  4. トヨタの軽自動車、『ピクシス エポック』一部改良…スマートアシスト全車標準装備
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る