日立建機、超小旋回型ミニショベル3機種をモデルチェンジ…新エンジン採用

自動車 ビジネス 国内マーケット
日立建機 ZX55UR-5B
日立建機 ZX55UR-5B 全 1 枚 拡大写真

日立建機は、超小旋回型ミニショベル3機種をモデルチェンジし、9月1日から発売する。

今回発売する新型ミニショベルは、「ZX30UR-5B(標準バケット容量0.09立方米、機械質量2990kg)」、「ZX40UR-5B(同0.11立方米、3600kg)」、「ZX55UR-5B(同0.22立方米、5300kg)」の3モデル。

新型モデルは、電子制御式新エンジンの採用と、油圧システムの改善により、従来機と比べ10%を超える燃料消費量を低減。優れた環境性能と作業効率を実現している。

また、キャノピ右パネルの形状変更により右側視界性を向上させたほか、チルトアップフロアの採用などにより、整備性を高めている。

価格(ゴムクローラ、キャノピ仕様・税抜)は、ZX30UR-5Bが505万円、ZX40UR-5Bが625万円、ZX55UR-5Bが765万円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「これ市販車なんだよな…」トヨタの新型スーパーカー『GR GT』に再び脚光! 欧州公開で日本のファンも「乗ってみたい」と注目
  2. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  5. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る