Uターン中の乗用車にバイクが衝突、運転者が死亡

自動車 社会 社会

8月30日午前8時55分ごろ、北海道石狩市内の国道337号で、対向車線側へUターンしていた乗用車に対し、対向車線を走行してきたバイクが衝突する事故が起きた。この事故でバイクの運転者が死亡している。

北海道警・札幌北署によると、現場は石狩市新港中央1丁目付近で片側2車線の直線区間。植栽の中央分離帯が設置されている。乗用車は近くの交差点で対向車線側へUターンしていたところ、対向車線を走行してきたバイクの進路を塞ぐ状態となり、バイクはそのまま車体後部に衝突した。

バイクは衝突の弾みで中央分離帯を乗り越え、対向車線側まで弾き飛ばされて転倒。運転していた札幌市北区内に在住する50歳の男性が全身強打でまもなく死亡。乗用車を運転していた小樽市内に在住する29歳の男性も打撲などの軽傷を負い、近くの病院へ収容されている。

警察では乗用車側の安全確認に怠りがあったものとみて、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『RX』大幅改良へ、新デザイン判明!…フロント刷新&内装進化
  2. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  3. 新型トヨタ『ハイラックス』の走行中でもテレビ視聴! データシステム「TV-KIT」が発売
  4. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  5. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る