エンケイ、高性能スポーツアルミ レーシングレボリューション GTC01RR を発売

自動車 ビジネス 国内マーケット
エンケイ レーシングレボリューション GTC01RR
エンケイ レーシングレボリューション GTC01RR 全 3 枚 拡大写真

エンケイは、高性能スポーツアルミホイールの新製品「レーシングレボリューション GTC01RR」を発売した。

【画像全3枚】

新製品は、長年にわたるレースフィールドへの挑戦から蓄積された経験を基に、最新のCAE(Computer Aided Engineering)技術と製造テクノロジーを駆使し、高剛性と軽重量を両立した。

ディスクデザインは、応力分散に優れる「GTC01」のスプリット6スポークを継承しながら、最新の設計技術でデザイン形状を進化。同社独自のリム成形方法「MAT-Dura Flow Forming」から生み出されるリムプロファイルにより、スポーツ走行時の極限下においてもホイールの真円性を保つ剛性を飛躍的に向上させた。

加えて、応力集中の少ないスポークサイド部を大胆に削り落とす「H CROSS SPOKE」により、サーキットでの戦いに不可欠なホイール剛性を損なうことなく、グラム単位のシビアな軽量化を達成。また、フロント/ミドル/リアの3種類の「コンケイブ(中下がり)」フェイスを用意し、車種に応じた最適な深さが装着可能となった。

サイズは18×8.5J~18×11J、カラーはマットダークガンメタリックで価格(税抜)は6万1000円から7万1000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. KTM『390 DUKE』2026年モデル発売、自社開発WPブレーキと5インチTFT搭載 価格は82万9000円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る