首都高のランプウェイを歩いていた中学生、はねられ重傷

自動車 社会 社会

8月31日午後7時40分ごろ、東京都港区内の首都高速道路2号目黒線で、出口車線のランプウェイを歩いていた13歳の男子中学生と、走行中のトラックが接触する事故が起きた。中学生は重傷とみられ、トラック運転者から事情を聞いている。

警視庁・高速隊によると、現場は港区白金3丁目付近。13歳の男子中学生は近くにある天現寺ランプ出口から徒歩で進入。ランプウェイを約200m進んだところで、ランプウェイを進行していたトラックにはねられた。

中学生は近くの病院へ収容されたが、頭部強打などの重傷とみられる。警察はトラックの運転者から自動車運転死傷行為処罰法違反(過失傷害)容疑で事情を聞いている。

事故の直前、警察に対しては「子供がランプウェイを歩いている」といった内容の通報が相次いでおり、高速隊が確認を進めようとした直後に事故が起きていた。警察では中学生の回復を待って進入した理由について事情を聞くとともに、事故発生の経緯を詳しく調べている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  5. 「日本の狭い路地に最適じゃない?」可愛すぎるフィアットの超小型車『トポリーノ』がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る