【リコール】ダイハツ ブーン、走行中にエンジン停止のおそれ

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ダイハツ・ブーン
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ダイハツ工業は9月9日、小型乗用車『ブーン』のエンジン制御用コンピュータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

【画像全2枚】

対象となるのは『ブーン』で、2014年4月7日~2015年3月16日に製造された計1093台。

エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環(EGR)バルブの制御プログラムが不適切なため、アクセルペダルの操作を繰り返すと、制御指示に対しEGRバルブの開度がずれて閉じなくなることがある。そのため、排気ガスが常時循環してエンジン不調となり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

改善措置として、全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。

不具合は2件発生、事故は起きていない。トヨタ自動車および市場からの情報により発見した。

《纐纈敏也@DAYS》

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