函館市企業局、「鉄道の日」記念の市電運転体験会…10月10日

鉄道 行政
駒場車庫の運転体験に使用される函館市電の8000形。
駒場車庫の運転体験に使用される函館市電の8000形。 全 1 枚 拡大写真

函館市企業局は10月10日、「鉄道の日」記念のイベント「市電運転体験会」を開催する。開催時間は第1部(9~12時)と第2部(13~16時)の2部制。

最初に事前講習として、500形電車の501号(2代目)「AMUSEMENT TRAM」に乗車。線路上の信号や分岐器(ポイント)、運転操作などを見学する。続いてDVD映像などを使った機器取り扱い・運転操作の教習を受ける。

その後、模擬運転台による操作教習、指導運転士による見本運転を経て、8000形電車による指導運転士付きの運転体験を実施。駒場車庫構内の約100mを3回運転する。このほか、希望者に限り技能試験の実施や駒場車庫の見学が行われる。

参加できるのは中学生以上で、各回15人程度を募集。参加費は5000円になる。応募は9月28日まで、函館市電のウェブサイトで受け付けている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】なぜ「Sマーク」の位置が変わった? コストと空力、「親しみやすさ」へのデザインの最適解とは
  2. アルピナ、北米限定の新型モデルを3月6日に世界初公開…BMW『X7』ベース
  3. キーパー技研が新サービス、窓ガラス用「遮熱キーパーフィルム」施工販売を開始
  4. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  5. BMWの22車種2万3650台でリコール…火災が発生、スターターの機能不全で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る