ボッシュ、ドライバーアシスタンスシステムの売上高が2016年に10億ユーロ到達

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ボッシュの自動運転テスト車(参考画像)
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ボッシュのフォルクマル・デナー会長は、フランクフルトモーターショーで、アシスタンスシステムの売上高が2016年に10億ユーロ(約1356億円)に到達する見込みだと発表した。

自動運転に向かう車両のトレンドは、ボッシュにとって成長のための大きな原動力となっている。多くの新車に車線逸脱警報システムや緊急ブレーキシステムなど、アシスタンスシステムが装備されるようになってきており、レーダーセンサーとビデオセンサーの売上高は、2015年も2年連続で倍増する見込みだとした。

これらの高い需要に対応するため、ボッシュではドライバーアシスタンスシステム開発スタッフを増強。2年前と比べて700人以上多い、約2000人のエンジニアが取り組んでいる。ボッシュのドライバーアシスタンスシステムの売上高は、2016年には10億ユーロに到達する見込みだとした。

《纐纈敏也@DAYS》

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