インド日産、高級車・SUVでブランド構築へ

エマージング・マーケット インド・南アジア
日産のSUV、テラノ(デリーモーターショー14)
日産のSUV、テラノ(デリーモーターショー14) 全 1 枚 拡大写真

日系大手自動車メーカーの日産は、2016年より高機能車両やスポーツ用多目的車でインド市場でのブランドイメージの定着を強化する計画だと、エコノミックタイムズは伝えている。

同社の完全子会社である日産モーターインディアもまた、日産モデルすべての製品ラインアップを2017年初頭に一新する計画であると日産インディアのギョーム・シカール社長は話している。

現段階で多くは語れないが、インドの需要に合わせ多数モデルを投入、スポーツ用多目的車を重視し製品の傾向を変えていく予定だと同氏は語る。

またブランドの確立のためハイエンドカーやSUV車の投入も計画している。

新製品の開発のため新たに資金投資される予定で工場生産容量の増大に徐々に利用される。日産ルノーアライアンスは既に500億ルピーを投資している。

編集部

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 電動4輪の特定小型原付「LBIRD」、航続50km…Sun Emperorが4月27日初公開へ
  2. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  6. ブレイズ初の4輪モデル、特定小型原付「BLAZE e-CARGO」発売…54万7800円
  7. スズキ、「SWIFTエアロコンセプト」初公開へ…シン・モーターファンフェスタ2026
  8. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  9. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  10. 3635万円から、でも「イカれてるほど安い」!? 史上最強の新型ポルシェ『911ターボS』のデザインと“コスパ”がSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る